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「はい」と言ったんならば・・・・・。

先日、サバゲーの打ち上げで”欽ちゃん支店”へ行ったと書きました。
で↓
ファイル 3478-1.jpg改めて「ありがとう!!」
そんで、”欽ちゃん支店”のトイレの便座を持ち上げると自然と降りてくることがあるので、
強く水のたまるタンクに押し付けます。が、それでも降りてくるので、おしっこをしている最中は
慌てて片方の手で真剣白羽取りのように「バッ!」と押えます。
が、時折その反動と慌てぶりでおしっこがとっちらかってしまいます。(笑)

なので、”忍”に「便座がタンクに触れる所に両面テープを貼ったらどうだ?」と。
ファイル 3478-2.jpgタンクに両面テープの図。
ファイル 3478-3.jpg便座がタンクに引っ付いた図。
はい、結果は大成功!!

がしかし、日曜日は”忍”クオリティーが大爆発しまして、両面テープがかなり剥がれていて
便座が「こんばんは」とお辞儀をして来ました。
「”忍”、トイレのタンクの両面テープ剥がれて来てるので新しいの貼っておいて。」
「はい!」

そうなんです、”忍ちゃんクオリティー”はこの「はい」がくせ者なんですね。
で、しばらくしてトイレへ行き全面的にスタッフを信用して疑うことを知らないあたくしは
普通に便座を上げて、前の人の垂らしたおしっことトイレットペーパーの破片をおもむろに
拾おうと屈(かが)んだその刹那(せつな=瞬間)、あろうことか便座のふたがあたくしの
頭に「ドテッ!」と・・・・・。

ビックリしましたよ!
どれだけびっくりしたか?と言うと、トイレで便座まで一緒に上げて座って、
トイレに吸い込まれんじゃないか?と言うくらいびっくりしました。(笑)

「忍!両面テープ貼ってないだろ!!」
「しゅいましぇん!!」

これね、便座があたまにあたったからまだいいものを、もしこれが便座のふたがあたくしの
首にすっぽりと入りやがったら、あたくしはそのまま便座をもぎ取り便座を首に掛けたまま
カウンターで飲んでやってやりましたね。(どうだ!究極の嫌がらせ!!)

”忍店長”、「はい!」と言ったんならば確実に行動に移すように。。。。。

追記 そんな”支店の10周年”と”優&龍之介”のフェアをよろしくです!!と言うことで、本日の「トップギア!!生」は「一周年企画全員集合!!」を行います。
まぁ、4人位ですけど。(笑)

追記2 先日のNHKの「ドキュメント72時間」のサバゲーの回なんですが、
あれを見ると何だか心に闇や傷を負っている人がサバゲーをやっているような
捉えられ方に見えますよね?(笑) 
確かに様々な人はいますが、殆どは普通のごく普通の人達ですので!!(笑)

仏のように目を・・・・・。

面白いもので、今までアルバイトスタッフだった人が社員になると、今までは普通に
仲の良かったアルバイトスタッフと、薄い壁と言うかお互いに意識してか?何となく
今までのような関係でなくなることがあります。どちらかと言うとアルバイトスタッフの方が
意識してるパターンが多いですね。きっと、どこかで「ん?なんか、もう俺たちとは違う世界へ
行った感じ?」となるのでしょうかね。(笑)

同じパターンで、今まで社員や主任とかだったのが店長に昇格した途端に今までは何年も
一緒にやっていたスタッフと上手くいかないと言うパターンも多々見受けられます。
こっちとしては、「今まで一緒にやってきたんだから大丈夫だろ。」などと思うのは甘い考え。
実は、それまでは店長が居たから多少の役不足やだらしなさは大目にみられていたのが、
店長だと厳しい目で見るんだと思います。(当たり前)

また、社員になったり店長になると急に横柄な態度になる輩も出て来ます。
完全に、本当に完全に勘違いしてるんですよね。(笑)
ただ、横柄ではなくとも意識しすぎてアルバイトや、店長ならば社員に対してぎこちない態度が
おかしくすることもありますね。(笑)

まぁ、社員や店長になって気合が入り過ぎて空回りしても全然良いんですよね。
それよりも、社員や店長になり仕事内容がイマイチ分らなく何もしないよりは余程いい。

で、部下を始め周りは何を見てるか?と言うと『一所懸命さ』です。
前任の店長と比べられるのは当たり前です。真似をしても無駄だしね。
でも、例え劣っていても自分なりに『一所懸命』に物事にあたること。
そして、常にスタッフとお客さんを喜ばせることと、お店をどうしたらもっと良く出来るんだ?
と、業績も含めて四六時中考えて、それを言葉と行動に移すこと。
頭も体もフルに、24時間、365日そこに没頭することです。それは金太郎飴のようにどこを
切ってもお店を良くすることしか出て来ないと言うのが自他共に分るといい感じですね。

どうせ、一生の内の少しの時間です。
なので、変に意固地になったり殻に閉じこもったりせず、そして、一生の内の少しの時間を
一心不乱に「店にスタッフにお客さんに業績に」没頭してもいいんじゃないかと。

そして、スタッフはそんな社員や特に店長には目をギンギンに見開いて荒探しをするのではなく、
仏のように目を半開きにしてちょっとのことは目をつぶった方が上手行くかと。(最初はね)

追記 さぁ、”支店の10周年”も含めて”優&龍之介”の各店のフェア!!も
絶賛開催中ですので、皆さまのお越しをお待ちしております!!
日曜日に常連さんたちが”欽ちゃん支店10周年”を祝いに来てくれました!
ファイル 3477-1.jpg”いかちゃん”ありがとう!!〆のラーメンまで!!(笑)
あたくしはサバゲーの打ち上げで来ていたのですが、小上がりでは役20人ほどの
常連さんや1階の”一条まるふじスタッフ”も集まって盛り上がっていました。
今回は、現在本州で働いている”川ちゃん”がわざわざ帰ってきてこのような会を開催して
くれました。本当にありがたいことです。
しかも、あたくしが帰る時に「社長に言いたいことあるのさ。」「なに?」
「”欽ちゃん”を作ってくれて本当にありがとう。」と。(ク~!!泣けて来るね!!泣かないけど)
でも、こうやって感謝されるってそこで働いているスタッフの「一所懸命さ」が伝わってるから
なんだと思います。なので、いつもはスタッフが主役ですが、そう!「そのスタッフを活かす
お店を作ったのは俺だけどー!!!」と何回思ったことでしょうか!!(笑)

まぁ、お店を作ったのはあたくしですけど、それをしっかりと根付かせて育ててるのは
紛れもないスタッフ、そしてお客さんですからね。

改めて、スタッフ始めお客さんや業者さんに感謝します!!

”かとう”は思いました。

「学問を知っている人は、学問を愛する人に及ばない
学問を愛する人は、学問を楽しむ人に及ばない。」

これは、ノーベル物理学者の”江崎玲於奈”氏の言葉です。

で、あたくしはこのように解釈しましたよ。
「仕事を知っている人は、仕事を愛する人に及ばない。
仕事を愛する人は、仕事を楽しむ人に及ばない。」

どうだ!!(笑)

追記 さぁ、今日から『”欽ちゃん支店”の10周年!!』ですよ!!

いよいよ、来週から。

いよいよ、来週から”欽ちゃん支店”の10周年です!!
そうなんですよね~、もう10年です。
”支店”は初代店長が”青尚吾(現おごじょ)”で2代目が”いっしー”、そして三代目が”優”で
現在4代目が”忍”です。途中、2名ほど店舗責任者がおりましたが一週間ほどで場外へ。(笑)

元々は、あたくしの友人が「ホルモン倶楽部」と言う鉄板焼きのお店をやっていて、
何かの拍子で「俺やるかな?」となり、トントントントン日野の2トンで決まりました。(笑)

この10年、店長はじめ多くのスタッフとお客さんのおかげでやってこれました。
マジメの中のマジメに絶賛!感謝感激です!!(それでか)
普通にあって当たり前の店ですが、こうして10年を考えると何か感慨深いものがります。

”イッシー&尚吾&マキ”で支店の前で撮った写真を見ていて、”イッシー”が
昭和27年頃の社会科の先生に見えるのはあたくしだけでしょうか?(笑)

24(月)~26日(水)まで感謝のフェアなんぞをやっておりますので、一人でもグループでも
お待ちしておりますのでよろしくお願いしますね!!
内容と予約フォームです。何となくのっぺりとした”忍”ですが、いつもお店、スタッフ、お客さんの
ことを考えていますので、
この10周年も顔を出して頂けたら幸いです。

追記 もちろん”丸か”各店でも絶賛お待ちしておりますよ!!(笑)

先日の“欽ちゃん本店”のラジオアップされてますよ~!!(笑)

笑顔に、笑顔は集まる。

昨日、何の気なしにテレビを見ていたらNHKで「プロフェッショナル」と言う
反響があった中の再放送をやっていました。
昨日のは「笑顔に、笑顔は集まる~メイド・hitomi」と言う、14年間秋葉で
メイドをやっているカリスマメイドさんのお話でした。

あたくしが「メイド!?」と微妙な反応は分りますよ。(笑)
確かにこれまで興味はなかったですからね。しかし、今回の放送を見て
見方が変わりましたね。hitomiさんは「萌え萌えきゅんきゅん」などの今は「萌え~」
などと普通に使われている言葉などを発案した方で、メイドのカリスマと呼ばれています。

で、何があたくしに引っ掛かったと言いますと、「メイドと言う仕事に誇りを持っている」
「そのために一所懸命」と言うこと。そのために偏見や事件(秋葉の連続殺傷事件)などを
乗り越えようと一所懸命さが伝わりました。

見ていて、「似てるな~、俺たちに」と共感しました。
今では外食業だとか飲食業などとカジュアルな感じで呼ばれていますが、
あたくしが入った頃は「水商売」とか「夜の商売」でしたからね。
確かに、ダークな雰囲気がプンプンしてましたし、お酒をお金と女性を扱ってる分
様々な欲の世界でしたしね。

その中で、前にも書きましたがあたくしが入った会社は「飲食業を変える!」と。
正確に言えば「飲食業で働いている人間とその家族を幸せにする!」その為には
「誇りのある仕事にさせる」でした。それには、「来たお客さんを徹底的に喜ばせる」
「お給料を同年代の職業より高くする」とね。

で、当時は今のように飲食と言っても”飲”がメインだったので、売り物と言えば
お酒と自分自身でした。また、カラオケなども活用して。
だから、ただ「いらっしゃいませ!や水割りを作れればいい」なんてのは務まりません。
なんせ、初めて人、それも同年代とか異性ではなく年上や同性と話さなくてはいけない。
もちろん、「何を話していいのか?」分らないし、話したとしても会話が続かなくて、
何とも言えない空気が流れますが、そこで「では、ごゆっくりして下さい」と言って
席を外す訳にはいきません。そこで帰ってきたら負けなんです、お客さんにも自分自身にも。

だから、どんなに盛り上がらなくともシラケても嫌われても余程のことがなければ
その場から離れることはありませんし、許されません。カウンターならば1対1か2なので
いくらかは楽ですが、これがボックスだと1対3、4。時には1対8や10、15何てザラ。
盛り上がらないとマジメに辛い、けど、逆に盛り上がるともの凄く嬉しく楽しい!!(笑)

なので、色々とお客さんとの会話作りのネタをいつも探していたし考えていました。
また、スタッフとも共有したりもしていました。なので、同じ会話でも最初の頃と3ヶ月後では
360度(あっ、元に戻ってる)、180度違うしウケるんですね。慣れもありますが、上手く
お客さんの心理を突けるんです。その後は”水を得た魚”のようになるんですね。(笑)

なので、最初に「食」を切っ掛けで来るお店でなくて「人」で良かったです。(逃げ場がないから)
己自身で楽しませるしかないんですから強くなります。また、「どうやったらもっと楽しんで
くれるだろう?」といつも考えてるから自然とアンテナが高くなるので色々なものが
見えるし、キャッチします。それを店で実践すると盛り上がるので自信が付く。
自信が付くから”やりがい”になる。”やりがい”があるからもっと、もっととなる。
それを他のスタッフも見てるので、そのスタッフも負けないように頑張る。結果、お店が
繁盛していると言う相乗効果だらけ。(笑)

また、そのように慣れないながらも新人が一所懸命に頑張る姿や、その新人が
成長して行く姿にお客さんが『共感』して、あたくしたちの仕事や生き様を認めてくれるし
リスペクト(敬意や尊重)もしてくれるんですね。

お陰様で大勢の、本当に大勢の多種多様なお客さんが来てくれました。
それは、あたくしたちが好きなお客さんや楽なお客さんに逃げないで、苦手なもしくは
この仕事に偏見を持ち理解してくれないお客さんにも逃げなかったからです。
「別にイイや」と思っていたら、きっとつまらない店とスタッフのたまり場になっていました。
どうにかこの仕事を理解して欲しい、認めて欲しい!それは自分自身を理解して欲しい、
認めて欲しい!と言う強烈な思いがあったからなんですね。

そんな思いを昨日の「笑顔に、笑顔は集まる~メイド・hitomi」を見ながら懐かしく
思ったのと、忘れかけていたことを思い出しました。なので、「これは!」と思ったので
テレビの付いているお店に電話して「NHKでメイド!見れよ!!」と。(笑)
きっと、「メイド!?社長・・・・・?」と思ったでしょうね。(笑)

「笑顔に、笑顔は集まる」いいタイトルですね。。。。。

追記 
さぁ、お帰りなさいませご主人様、お嬢様。(笑)
そうそう、明日は”夏至”ですね!なので、明日の夜明けから陽が沈むまで
一年で一番長い日ですよ!!飲みに出るにはもって来いじゃないですか!!(笑)
やっぱ、あの頃の話をしたり思い出すとこの曲なんだよな~・・・・・。

先ずは”行動”すること。

先日、”てまひまの朝礼”で何かを指示した時に「はい」と言ったら、聞いた方は理解して
やってくれるもんだと思うけど、”忍&龍之介”なんかの「はい」は「やります!」ではなく、
「はい、取りあえず聞きました。」と言う相づちと同じだと話しました。(笑)

なので本当の意味では”理解”していないんですね。
まぁ、「生返事」とも言いますが。(あっ、急にムカついて来た!!)
きっと、「はい」と言って行動に移さない人は頭のどこかで「そうは言っても・・・・・」とか、
「面倒だな~」と否定的な気持ちがあるんだと思います。
もしくは習慣的な「生返事」か。(ムカつく!!)

なので、「はい」と言ったら理解してなくても、とにかく”行動”に移さないとダメです。
例え、上手くいかなくてもやったのとやらないのとではその人の経験値において
まったく違ってきますからね。
実際に言われたことをやらないと何時までもあたくしとの考え方や経験の差が
縮められないんですね。「その物事」を考えて指示する人は、あてずっぽうに言ってるのではなく
体験・経験から言っているので無茶なことではなく、自分のためになったことなので、
その人にも「ためになる」と思うんです。
だから、指示を受けたら余計な事を考えないで「とにかく行動」に移すことです。
また、「はい、分りました。」と「分りました。」までご丁寧に付け加えたのならば、尚更ですよね。

あと、自分の勝手な解釈で行動に移さない人がいますが、それは単なる「出来ない理由」か
「やりたくない言い訳」でやろうとしない怠け者なだけです。
なので、指示されたら先ずは「行動に移すこと」です。

追記 昨日の”欽ちゃん本店”のラジオは聴けましたか?仕事?
まぁ、時間が時間ですからね。でも、安心して下さい土曜か月曜にはHPでアップされますので!!
今回は”優”のマネージャー昇格や移動などの内容です。(笑)

なんと!NHKの「ドキュメント72時間」と言う番組で「”サバゲー”を生きる人々」などと言うタイトル
で放送予定です!!この機会に「サバゲーとは何ぞや?」に触れてみてもいいかと。(笑)

カメレオンはこの身一つで。

”丸か”の前に働いていた”タスコ”の創業期から75度の角度で急成長していた時には
色々な業態の店舗を経験しました。
ファイル 3471-1.jpg(75度?半端な数字だな!笑)
カラオケパブ、バー&レストラン、居酒屋と・・・・・。(笑)

で、よく社長からは「加藤はカメレオンだな」と言われておりました。
そう、目が360度回るので。
じゃなく!カメレオンと言ったのは、違う店の形態(業態)でもそれに合わせたサービスが
出来るからと言う意味です。まぁ、その辺は格好から入るあたくしとしては、その店の雰囲気に
馴染んでなんぼですからね。(いんだか、悪いんだか)

でも、そうであっても形態(業態)は変っても「加藤がやってる店」と言うのは変りません。
ん~、何て言っていいのかな~。あっ、”丸か”も全部で5店舗ありますよね?
それぞれに形態(業態)は違っていても、サービスや雰囲気と言った店の方針は変わらない
ですよね。例えば、同じ業態の”欽ちゃん”でも本店と支店では内装や店長やスタッフが
違いますが、でも、店長をはじめスタッフのお客さんへの向き合い方は”丸か”ですよね?

まぁ、そんな感じでそこぞこで形態(業態)や内装・スタッフ・制服・メニューなどに
擬態化?させていたんですね。(笑)

あと、あたくしは格好から入るのと同時に(格好からって)もう一つの方針がありました。
それは、次店に行く時にはスタッフやお客さんを今まで居た店にすべてを置いて
「この身一つで行く!」と言うことです。(格好いい・・・・・笑)

そうなんです、あたくしは新天地へ行く時には「今までは今まで、新しい所では
また新しくスタッフやお客さんを作る!」と言う”ポリシー”があったんですね。
確かに、新しく始めるに当たり今まで一緒にやって来て気心の知れたスタッフは頼もしいし、
心強くもあります。また、お客さんが誰も居ないよりは今までのお客さんにも来てくれた方が、
それなりに算段も立つし、心強いですよね。

でもね、あたくしは1から、いやゼロから、いや時にはマイナス(行く前に業績の悪い店)から
行って、そこで自分自身の力を試してみたいんですね。なので、イメージとしては
「抜き身の段平(刀)一本持ってこの身一つで乗り込む」感じでした。
まぁ、新店舗は店もスタッフも新しいんですけどね。なので、格好いいことを言ってましたが、
新鮮でワクワク・ウキウキしていただけなんですよね。また、自信があったのも事実です。
「俺は、スタッフもお客さんも1から作って前の店よりも良い店を作ってやる!」と。
だから、ある意味前の店を任された店長を始めスタッフも負けないように頑張ったし、
あたくしはあたくしで、新しいスタッフを育てましたので、あちこちでその部下たちの枝分かれが
出来て一緒に働いていなくとも、孫やひ孫のような部下たちが出来たんだと思います。
そして、そのスタッフたちがどんどん店を作って行き会社も大きくなっていったと言う、
何ていう相乗効果でしょうか?(凄いぞ!かとう!!)

あと、お客さんもそうです。お客さんって、人に付く人、スタッフに付く人、商品に付く人、
店の雰囲気に付く人、場所(立地)に付く人と様々です。なので、あたくしは敢えて
「今度、あっちの店に行くから頼むね!!」とは言いません。
そんなのってあたくしから見ると恥ずかしい行為でなんですね。今まで一緒に頑張ってくれた
次の店長やスタッフとお店に残して行くのが感謝と恩ですから。
まぁ、それでも「店長来たよ!」と言いながら結構来てくれますけどね。(笑)

なので、スタッフの時と同じに、そこはそこで新しいお客さんを増やすので、これまた
会社や他の店の宣伝になって、「へ~、他にもあるんだ!今度行って見るわ!!」となり、
結果的に全体でお客さんの底上げが出来るんですね。(いいぞ!かとう!!)

でも、さすがに”(有)丸か加藤商店”を立ち上げる時には、最初は一人で、次に”規夫”と、
最終的には今まで付いて来てくれた店長を始めスタッフたちとになりました。
お陰で、不安と緊張はありましたが、マンパワーは心強かったです。(笑)

さぁ、7月から移動などで他店舗へ行ったり店長になる人達はどjんな方針を持つのでしょうか?
あっ、あたくしはあたくしなので、別に「俺のやり方をやれ!!」などとは全くミジンコほども
思っていませんので。自分に合ったやり方で楽しんで欲しいと思います。。。。。

追記 今日は”欽ちゃん本店”から生放送ですよ!!
店長の”優”が移動し、また”マネージャー”になるに辺り思いを語るはずです。(笑)

”圭祐”の店「もつ焼き人情酒場 けいすけ」が上野に開店しました!
(今日と勘違いしていました!!笑)
場所は東京都台東区東上野3-30-2
TEL070-6612-3590です。
皆さん、機会があればぜひとも寄って下さい!!
あたくしの紹介と言えば喜んで迎えてくれますので!!(どうしよう、無視されたら)

”まんぷくや”の2周年企画です!ん~、ツィッター(字あってる?)での告知。
世の中、便利と言うか気軽に何でも出来るんですね~。(笑)

やっぱり、ひとかどの人物になられた方は・・・・・。

そうです、その通りです。あたくしは、昨日のみ過ぎました・・・・・。

では、本題です。
京セラ創業者の”稲盛和夫”氏はこのようなことを述べています。

「自分の置かれている状況に不平不満の声をあげるばかりで、
   その可能性に対して心を閉じていると、
   人生の本当の恵みを見極めることはできないのです。」

何ていうんでしょうか?大企業の経営者の方も居ますが、やはり創業者の経営者の方は
モノの見方が違います。何が違うかと言いますと、単に良い大学を出て、それなりに経験を積んで、
出世競争を戦い抜いてきた人も、もちろん相応な方達ばかりだとは思いますが、
創業経営者って、殆どがお金も人もいなく「志」だけで起業した方が多くて、
その過程で町工場や賃貸ビルの一室などで、求人誌などを見て来たスタッフと膝を突き合わせながら
話し合い「夢」を語って来たので、単に出来上がった企業で社長になったわけではないので、
人間の”機微(きび=表面では余り知ることのできない、感情や微妙なおもむき)”を
分っているので一言、一言が「そうなんだよな~」と納得してしまうんですね。

それって、やはりある程度出来上がった所からの環境と、なにもない環境で1から作り上げた
人との違いなんですよね~。。。。。

追記 何となくですが、6月はあっと言う間・・・・・。今日から”まんぷくや”が2周年のフェアですよ!!

香港から見える”チャイナ”の狙い・・・・・。

ちょっと寒いですけど、本日も仕事に飲みに”トップギア!!”に楽しんで行きましょう!!

香港、ヤバイです。
つーか、香港がヤバいんじゃなくて”チャイナ共産党政府”がヤバいんですよね。
一応、英国から”チャイナ”へ返還された時には「資本主義制度と生活様式を
50年間は変えない」と言う、いわゆる一国二国制度を認めました。
が、しかし、2014年には「今後は共産党政府の考えに賛同するやつが選挙委員に
なれて、それらが香港の行政長官を決める。」と言う、「それって完全に出来レースだろ。
そうではなく、選挙なんだから公平な普通の選挙をやれよ!」と、なったのが
2014年の「雨傘運動」と言うデモでした。

しかし、その後も”チャイナ政府”に批判的な(と言っても、香港のことは香港民が
決めようとしている、当たり前の市民ですけど)選挙委員を選挙で嫌がらせをしたり、
例え、選挙で当選したとしても何だかんだと理由を付けて選挙委員を解任させているんですね。
また、資本主義制度が約束されているので当然言論の自由として、”チャイナ政府”の
強引さや矛盾を指摘した本を出した出版社の経営者を強引に”チャイナ本土”へ連行したりと。

で、今回は”チャイナ政府”が強引に「逃亡犯条例」の改正案に反対するデモです。
この「逃亡犯条例」とは、今までは香港が犯罪人引き渡し協定を締結している国とだけでしたが、
この「逃亡犯条例」の改正案が成立すれば、香港住人だけでなく、香港に住んだり
渡航した外国人や中国人までもが、中国側からの要請があれば本土に引き渡される
ことになると言うことなんです。と言うことは、今もそうですが”チャイナ本土”では
ファーウェイの報復でカナダ人を不法に逮捕したり、”チャイナ政府”に批判的な活動をする
香港人だけではなく、外国人も”チャイナ本土”へ裁判と言う名の「逮捕ありき」で連行される恐れが
あると言うので、「それでは50年間認められるはずの高度な自治はどうした!これでは、
まるで資本主義ではなく、独裁政治ではないか!!」と言うので反対してるんですね。
あたくしなんかが”香港”へ行き、酔っぱらって「イギリスの方が良かったでしょ?
皆で”台湾”と協力して”香港”として独立すればいいのに!」などと、のたまう自信120%
ありますので、香港市民でも親中派もいますので、そのような人に聞かれたら
口論なり、警察なんか呼ばれて拘束されかねませんよ、マジメに。
しかし、今回”チャイナ政府(あくまでも香港政府には決定権はないので)”は
「逃亡犯条例」改正案の立法会(議会)での審議延期を発表させました。
が、これは今月末から始まる「G20」で非難をあびない為の対策でしょう。(笑)
「中止」ではなく、「審議の延期」とは姑息な手です。

まぁ、これを”台湾国民”と世界の国々はしっかりと見ています。
「最初に甘い水で誘っておいて、時間が立てば約束も守らないばかりか、そんな約束なんて
なかったの如く次々に都合の良い規則を作り、自分たちの独裁に組み込んで行くのが
”チャイナ共産党”だと。」まぁ、チベットもウィグルも内モンゴルなんかも同じ手で領土を広げて、
そして今は南シナ海や尖閣諸島と沖縄に関しても虎視眈々と我が物にしとうとしています。
”台湾”に対しては「これは台湾への統一宣言。(建国100年を迎える)2049年以前に、
統一を実現する時間表でもある」と、30年以内に”チャイナ”として統一するとも。
で、「俺たちの言うことが聞けないのなら、武力を用いて力ずくでも統一させるからな!」と
堂々と”臭、じゃなく”習近平”が演説していますからね。(臭って)

自分たちの意に沿わないのであれば、武力を用いても言うことを聞かせるまでだ。
と、のたまっているのに自民党の親中派と維新を除く野党は黙認していると言うのが
実情ですし、そればかりか彼らは同じ日本の尖閣や沖縄に関しても親中派の知事や
議員を応援し、基地反対などの妨害者を日本本土から送っています。
”チャイナ”の狙いは「日米の分断及び日米同盟の破棄」なんですね。
なぜか?そうなれば尖閣どころか沖縄は容易(たやす)く”チャイナ”の物になるからで、
それには「最大の邪魔物である米軍を日本から叩きだす!」のが狙いなんですね。

それは何も武力でなくとも、”三橋貴明氏”が著書『移民亡国論』でも述べていますが、
”チャイナ”には「先国」と言う戦術があり、「洗国」とは、支那大陸において、「他国」を乗っ取る際に
多用される(多用された)手法である。まずは、国内の流民を数十万人規模で「対象国」に
移住させる。当初は「外国人労働者」として、いずれは「移民」として、膨大な支那人を送り込み、
現地に同化させていくのだ。いわば人口を利用した外国侵略だ。」と。

そうです、今後日本国内もそうですが、まずは沖縄に沢山の”チャイナ人”が観光や労働・学業を
目的に来て、いつの間にか住みつき、そこにチャイナタウンやら何らかのテリトリーを作り、
いつの間にか人口が逆転してるカナダのリッチモンド市のように半数以上が中国系で、
街の看板も中国語の方が英語より多くなっているのと同じ状態になるでしょう。

そうなると、”チャイナ系”に支援された親中派議員が多くなり、当然知事もそうなります。(今も)
結果、どうなるかは火を見るよりも明らかですよね。なので、今回の香港を見ても”チャイナ”の
目標が「中華帝国」の復活なんですね。(この世の中は偉大な”漢民族”が仕切る!とね)

なので、”韓国”はある意味においては単に「僻(ひが)み被害妄想の嘘つき国家」なだけですが、
”チャイナ政府”は違います。本気で世界の覇権国になることを国家の目標として
50年、100年単位で動いていますので、”恐ロシア”よりも野心もあり邪悪です。

追記 まぁ、その辺は今度一杯飲みながらでも。(もう、充分だろ!!)今回のような「逃亡犯条例」を強引に推し進めようとしたのは、
実は”チャイナ政府”の焦りでもあるんですね。では、なんの焦りか?と言えば、
「香港人は自分たちを中国人だと思っていない」と言うことだからです。
こんな統計が出ています。「香港に住む人の大半は民族的には中国人で、
香港は中国の一部だが、香港人の大半は自分たちを中国人とは思っていない。
香港大学が行った調査によると、ほとんどの人が自分は「香港人」だと考えており、
自分は「中国人」だという人はわずか15%だった。
この差は世代が若くなるほど大きくなる。2017年の調査では、18~29歳の回答者うち自分は
中国人だと答えたのはたった3%だった。」とのことです。
まぁ、こんな感じなので強引にでも「香港人?バカ言え!お前らは中国人として生きるんだ!!」
と言うの怒りと焦りがあるんですね。。。。。
ファイル 3470-1.jpg

不意に思い出す・・・・・。

変わり行く街並み。大正モダンな建物からパーキング、そしてビルへ。
今までの人生において、様々な思い出があり、その原風景が不意に思い出します。

そう、不意に原風景や昔の記憶が思い浮かぶのです。
別に、その時と似た景色や出来事ではないのに・・・・・。

先日も、小学3年生頃の夏休みに釧路へ行った時、従兄のお兄ちゃんが
朝方、靴を友だちに売るとかで付いて行った時の光景を思い出しました。
釧路の朝は霧が濃く、また港町と製紙工場もあるので霧と潮と製紙工場の
匂いの中、従兄のお兄ちゃんが革靴を渡していたんです。
まぁ、今にして思えば本当に従兄のお兄ちゃんの革靴だったのか?
誰かから、もしくはどこからか拝借して来たブツなのか?は分りませんけど。(笑)

そう、事務所から仲通を歩いて大通りへ向かう途中で、不意にその光景が
頭に浮かんだんですね。でも、そんなのって皆さんもありますよね?
あたくしは、しょっちゅうありますし、中には「ん?これって前にも経験したよな?」と、
俗に言う「デジャブか?いや、夢で見たのか?いや、酔っぱらってる時か?」と言うのも
多々あります。(あぶない?)

で、ちょうどそのような光景を思い出していたのが、南1西5辺りでして、
その角で工事をしていて「あれ?ここはパーキングだった所だよな?出汁の自販機も
置いてあった。で、その前はモダンな建物があったよな?10年で札幌の街並みも
どんどんと移り変って行くんだな~・・・・・」と、先程の件も併せて感慨にひたりました。

時間は経過し、街並みを移り行きますが、不意にどこからか昔の記憶を思い出す度に
何とも言えない切ない思いになります。。。。。

追記 大丈夫、まだ6月も中旬なので。(何のフォローだよ)あっ、因みその時の従兄のお兄ちゃんは15歳くらいでしたね。で、革靴の売買って?やはり・・・・・。(笑)
”ジョーちゃん(柳ジョージ)”が歌っていた好きな曲です。今回は”ショーケン”バージョンで!
「時は流れて」

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