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誤解を恐れずに言うと。

先だっての大震災は今でも復旧・復興が思うように捗(はかど)
らず、当事者の方たちは本当に歯がゆく且つ困ってます。
しかも、ここに来て”稲わらジェーン問題”で畜産関係及び
小売や飲食・ホテル関連の人達にも問題が起きております。

一刻も早く先の見える又、対応力をきちんとして我々も含めて
特に政府には毅然とした行動を切に望みます。

さて、本日はお題にもありますが「誤解を恐れずに言うと」ですが、
たまに「あの震災からどうも体調が・・・・・」とか「ショックで精神的に
・・・・・」と言う人がいたりしますが、あたくし的には納得できません。

それで会社を休みがちになったり、いまいち元気が無いのを
そのせいにしたりするのがあたくしにはまったく理解・納得出来いんです。

当事者や身内、親しい人が被害にあわれたのならば理解・納得も
出来るのですが、直接的にも間接的にもましてや被災地から遠く
しかも普通に飲み食いもして帰る家があり、テレビを普通に見て
ベッド(布団)で寝れて、おまけにセックス(オナニー)までしておいて、

「どこが体調がおかしいんですか?」「どこか精神的にショックを受けた
んですか?」と。

あたくしはそのようなのを”偽善者”と呼びたくなるのです。

仮に「あなたがどれほど悩もうとショックを受けようと、どうにかなるのですか?」
と。ぶっちゃけ被災地の方たちはそんなこと一切に望んでいないと思いますし、
当事者でもある被災地の方たちの方が前向きに頑張ろう、負けないように
しようと動いています。

遠く離れて、直接的や間接的にもほとんど影響の無いあたくしたちが
出来るのは、少しでも早く良い環境になるように自分自身がしっかりとして、
自分の努めや使命を果たし、被災地や被災者の方たちがいつでも
まともな生活に戻れる準備を整えておくことしかないんです。

「何が出来るのだろう?」なんて思い悩む暇があるのなら、「今日もしっかりと
当たり前のように働けよ、生きろよ。」と、少し厳しい言い方かも知れないの
ですが、そう思うのです。


そんなあたくしは”ならず者”ですね。。。。。

一石二鳥。
ファイル 988-1.jpg
やっぱり”ならず者”か・・・・・。