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ふと、思いました。

ここ最近、あまり年齢の変わらない人が鬼籍に
入ったり、ガンなどの告知を受ける人が増えてきました。

自分ではまだまだ若いつもりでいますが、そのような
話を聞くと「あぁ、そのようなことになってもおかしくない
年齢になったのかな〜」と、何ともいえない思いになります。

先ほど本屋さんで立ち読みをしたタイトルが、
「人は自分だけは大丈夫と思いたがる」というようなのを
目にしました。

そうですよね。人は必ず死を向かえますが、普通に生活を
している分にはまったく現実味がないですからね。

末期の病気の人や遺族の方も最後の最後までは
実感がないものだと思うのです。しかも恐い。

なぜか?
誰も自分の死を経験をしていないから。

でも、確実に死にます。
どのような死に方かは分かりませんが死にます。

あたくし20歳前後の時には、45歳でセミリタイアをして
一年の半分を仕事で、もう半分を海外かどこかでのんびりと
過ごそうと目標を立てていました。

まぁ、なんとなく目標なのでそのような目標が実現なんか
する訳がないのですが、気がつくとセミリタイアするはずだった
目標年齢の45歳が今年です。

で、いま考えていることは「セミリタイアなんてとんでもない!」と。
まだ振り返る過去がなく、そのうち何でも思うようになる!
と思っていた無知な若造が気がついてみれば、

思いっきり人生の折り返しを地点を過ぎて、しかも大した
こともしていない自分がそこにいる現実に、自分のアホさに
本当に情けないからです。

なので、残りの人生の約3分の1をセミリタイアなどと間抜けな
ことを考えず、体の続く限り、頭がアルコールでおかしくならない
限り”一所(生)懸命”に働き続けます。(当たり前か)

「楽をするのはうんと年をとってから。休むのは死んでから。」
と勝手に口癖にして、極力エスカレーターやエレベーター、
乗りものにも乗らずに歩き、まだ足腰が丈夫なうちは歩きだお
そうと思うのです。(まずはそういう所から)

棺桶の蓋を閉めればあとは土に帰るだけなので、
幾つまで生きるのかは分かりませんが、「死に行く時に、
どうしたら自分を納得させられるか?また、どのように
自分の人生との折り合いをつけれるか?」は不安ですが、
いずれにせよ、これからの人生を精一杯生きていこうと
思います。

あたくしの「人生を精一杯生きていこう」と言うことは
即ち「仕事を通して精一杯生きていこう」と言うことです。

なので、今までの自分、また現在の自分に満足することなく
更に言えば生身の体で生々しく毒々しくも”自問自答”しながら
終章を向かえる準備をしたいと思っています。

これからは”私欲”と”公”をどのようにバランスを取っていくのか?
を、より考えながら生きていきます。

なんたって良くも悪くも”ザ!喜怒哀楽人間”ですから。

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このように綺麗に咲いて、散りたいものです。。。。。

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