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そうではなく、視聴者だよ。

先日、こんなどーしょうもない記事を見ました。↓
「21日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)でのフネのあるセリフが、ネット上で波紋を広げている。
問題となっているのは、この日放送されたストーリー「お母さんを探して」終盤でのあるセリフ。カツオが縫物をしているフネに対し「お母さん、女性に生まれてきて良かったと思う?」と質問し、フネは微笑みながら「良妻賢母で愛嬌が良くって切り盛りうまくて、お料理が上手でおまけにお裁縫が上手。こんな母さん男にしたらもったいないよ」と回答。カツオはこの言葉をノートに書き止めて宿題として提出するといい、学校へ向かうカツオを恥ずかしくなったフネが慌てて追いかけるという展開になっていた。」

で、このやりとりを一部の視聴者が「開いた口が塞がらない」「サザエさんが日本をダメにしてると言っても過言ではない」「時代錯誤と言うか、不快感しかない」といった批判の声が噴出する事態となった。記事に書いておりました。

どーしょうもないですね。
昨今、テレビが面白くなくなったと言われて、ユーチューブやネットのテレビ等に流れていますが、
あたくし思うに、テレビを面白くなくしてるのは、このような些細なことでも偽善的な正義感を
振りかざしたり、自分の偏狭(へんきょう)な考えを押し付けて、それに少しでも正論や反論を
しようものならネットで大炎上させる。スポンサーも火の粉が被らないように慎重になるし
そうなればテレビ局側も当たり障りのない番組しか作れなくなってる。

つーか、「時代錯誤」って、そもそも「サザエさん」の設定は”昭和なんですけど。(笑)
って言うか、この二人の会話に問題でもあるんですか?親子のユーモアある微笑ましい会話じゃないですか。それを、いちいち揚げ足取って優越感に浸たり、ホント気持ち悪いんですけど!!

これって、今回のことだけではないんだよね。
「政治家や公務員や芸能人ならいくら叩いてもいい」見たいな風潮や同調圧力が働く。例えば、「憲法改正を」などと言うと「戦争をする気か!!」と議論さえも拒み、顔と尻を真っ赤にして「”猿田エテ吉”ですか?」と発狂しまくる。「君、そんなに興味あったっけ?単に周りが騒いでいるから便乗してるだけだろ?」と。要は視聴者や国民に問題があるんじゃないのか?と。

偽善ばかりでまったくリアリティのない世の中が嫌いですね。
弱者やマイノリティーを助けるふりをして、逆にそいつらが一番人を攻撃してるという矛盾に気づけよ、この”バーカ”。(あっ、いまその言葉自分に向きました!)

追記 前までは「今日は給料日なので御待ちしてます!!」と言っていましたが・・・・・。2、3日少ないだけで、本当にひと月終るのは直ぐだよな~。