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昨日は、冠婚葬祭の『婚』でした。

昨日は会社の人間の結婚披露宴がありました。
昼の12時~15時までの3時間と言う、始まりが早いのも
そうですが、3時間たっぷりの飲み放題!!いや、違いました、
披露宴でした。

今流行りのレストラン形式。
全般的に盛り上がりました、色々な(こじつけた?)儀式などがあり、
二人のために趣向を凝らしていて面白かったです。

鳥かごの中に指輪が現れたり、サインをしたり、南京錠を閉めてた?開けてた?
のか定かではありませんが、何だかそのような儀式を。

二人の結婚を皆で承認をするという、署名が回って来ました。
「こんだけの人が二人を祝っていますよ、だから離婚できないんですよ」と言う、
ある意味において無言の圧力?とかも。

そんなのがあるのを知っていたら「従軍慰安婦は朝日新聞と韓国の捏造」
「南京大虐殺は作り話」と言う、署名も用意しておいたのに。(オイッ!)

また、160名近くも来たので、別室も用意されてスクリーンで様子を見るように
もなっていました。

地元の後輩の息子なので、地元の知り合いも来て、特に一つ上の
可愛がっていただいた先輩にも30年?ぶり位に会えて良かったです。

あたくし、あまり披露宴では料理を食べません。
特に洋食はほとんど口にしません。中華なら口にしますけど。
別に洋食を毛嫌いしている訳ではないのですが、フォークとナイフを見た瞬間に
面倒で食べる気がしないのと、実際に繊細過ぎて食べた気がしないので、
「それなら食べなくていいや」と。そう、地下鉄で席を譲るかどうか迷うくらいなら
初めから座らないのと同じような感じです。(違うか)
で、昨日は洋食でした。(笑)

けど、その分、お酒を飲むのでお腹が膨れます。

新郎がまだ20代なので、友人も元気で中々楽しく盛り上がっており「若いな~」と。
そのような感覚になるのも、あたくし自身が年を取った証拠ですね。(ドヨ~ン)

ここで、何点か気になったことが、
①トイレが男女一つずつしかないので、3時間の披露宴なら最後の方は待ちが
半端ない。出来れば、他のフロアーのテナントさんに協力をしたもらい、そのフロアーの
トイレの案内もして欲しい、と。

②受付の入口が道路と直なので、混み合うと外で待っている人が寒いので
溜め(踊り場)をもう少し欲しいのと、受付業務をスムーズにする。

③これは、あたくしどもの事ですが、社内の人間の披露宴なので何がしかの
スピーチや祝杯・乾杯などを頼まれます。その際に(昨日もありましたが)「特に考えて
来なかったのですが」と平気でのたまうのは如何(いかが)なものか?と。

せっかく(義理としても)選ばれたのだから、何か考えて来ないと。
別にもの凄いエピソードやスピーチをしなくてもいいし、紙を読みながらたどたどしくても
いいので何か(しかも二人とも知っているし、新郎とは同じ店で上司と部下で働いて
いたんだし)、祝いの言葉を述べるのが”礼儀”というものです。

「何も考えて来なかった」のが、格好良いとでも思っているのでしょうか?
例え、忙しくて考える暇がなかったとしましょう、けれど百歩譲ってそれを口にしては
新郎・新婦と御両家に失礼です。
たまにいますよね、「何も考え来なかったんですが・・・・・」と言いながら、まとまりのない
話をグダグダとする迷惑な人。昨日は、本当に考えて来なかったのか?シンプルでした。
いえ、シンプル過ぎました。

きっと、単にビビりなんでしょうけど。
それにしても、失礼ですね。二人の門出でもあるし、御両家だって真剣に聞いているのに。
なので、これを書き終えた頃に、その本人が来ると思うので”一事”言います。

まぁ、こんなとこでしょうか。
でも、披露宴全般は会場のスタッフも一所懸命でしたし、来た人たちもお洒落で特別に
変な人も居なかったし。稀におかしな御仁が現れますよね。(パンツを脱いでみたり、俺か)

あっ、居ました!!
地元の先輩で超感激屋の先輩が。
最後のクライマックスでタブレットで動画を撮っていたんですが、何をどこでツボに
ハマったんでしょうか?いきなり、新郎に泣きながら抱きついてしまいました。

感動の涙が、笑いの涙に・・・・・。
(ゆうじ君のことですよ、憶えてますか?笑)

何か、年を取ると式で盛り上がると言うよりも、御両親の親心に胸を打たれますね。。。。。

追記 ④、なんだよ二次会で会費が5000円って。
尚吾、もう会計とかしなくていいから。

30年ぶりの先輩に逢えて、一瞬であの時に戻れる自分と、新郎の友人たちの若さを見て、
戻れない、戻らない時間の目映(まばゆ)さにちょっぴり寂しく微笑むのでした。。。。。