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「プラシーボ効果」

皆さん、「プラシーボ効果」と言う言葉を聞いたことがあると思います。
プラシーボの語源はラテン語の「私を喜ばせるでしょう)に由来している
とのこと。

例えば、偽の薬でも「これは非常に良く効くんですよ」と信じ込ませることによって、
何らかの改善が見られるのだそうですね。特に、痛みや下痢、不眠などの
偽薬にもかなりの効果があるのだそうです。(ホンマかいな?)

似たような感じで、いつもあたくしにようにイライラしている人よりも、ニコニコと
笑顔の人や笑いの絶えない人では、病気にかかるリスクも違ってくるのだそうですね。
当然、ニコニコや笑顔の人の方が免疫力が上がるのだそうです。(分かる~!)

そうそう、「プラシーボ効果」でしたね。
今日読んだ記事に「プラシーボ効果でダメ男を成長させてみよう!」サブタイトル
で「思い込ませる」というのがありました。

「ダメ男を彼氏にした場合でも、プラシーボ効果で前向きに」

プラシーボを与えることによって、化学では説明できないような奇跡を起こすこともあります。
このプラシーボ効果を利用して、人の眠っている能力を目覚めさせることができる
場合もあります。

プラシーボ効果は、人の思い込みの力を利用して、考えられない効果を生み出しています。
ダメ男を彼氏に選んだとしても、毎日ほめちぎる・毎日あなたはとてもできる男だと
いい続けることによって、思い込みの力が作用し、ダメ男は少しずつ自分の気づかぬ間に、
自分の考えている以上の力を発揮するようになっていくのです。

「仕事での成績が上がり、ダメ男からできる男に進化」

彼女がダメ男をほめちぎることにより、思い込みの力から思わぬ力を発揮するようになると、
今度は仕事にもその効果が現れるようになります。もともと自分はできない・やる気がない
といった考えから、仕事もちゃんとしていなかたったため、少しのプラシーボ効果でも、
大きな仕事の結果を出すことが可能になってきます。

自分はできる、自分はやれる男だと思い込みが入ると、実力以上の力を発揮するため、
徐々に仕事ができる男へと進化していきます。

プラシーボ効果にとって一番マイナス要素となるのが、マイナスイメージとなります。
そのため、ネガティブな言葉を連発すると、プラシーボ効果を得ることは難しくなってきます。
「だからあなたはダメ」「どうせ何をやってもあなたには無理」などといったネガティブワードを
連呼すると、ダメ男は逆プラシーボ効果を受けることになり、ますますダメ男に
磨きがかかってしまいます。

時間をかけて、ゆっくりとできる男へ育てていくようにしましょう。

ここまで。

つまり「自己暗示」というか「他者暗示」と言うことでしょうか?
やってみない手は無いので、取り敢えず試して見ようと思うのですが、
これって「叱るより、褒める」的な古今東西、良く言われることと同じですよね?

そうか・・・・・、
あたくしも過去何度も「そうだ!人間、褒めて伸ばすことが肝心だ!!」と
893回ほどチャレンジしてみましたが、現在に至っていると言うことは
まず、あたくし自身が「プラシーボ効果」で改善するのが先決と言うことなのでしょうか。。。。。

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