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緊張、慎重に・・・・・。

どうもこんちくわ!
今日は最高・最低気温が2度です!札幌もそろそろ春が来る予感です。

え~っと、最近この曲者に手を焼いています。↓
ファイル 1488-1.jpg

並々並みに(なんかおかしい?)水が入っていて、キャップを開ける時に
必ず水がこぼれます。

知っていても毎回このボトルと買うわけではないので、「災難は忘れた頃にやってくる」
ではないですが、何時もどおりの流れの中でキャップを外すと「ボワッ!」と
水が溢れて余計な作業を増やしてしまうのです・・・・・。

なので、今日はそれを念頭に、いつもは持ちながら開ける所を、今日は机に
動かないように張り付けて慎重に開けて無事成功。

かなり危なかったですが、何回目かでアホなあたくしも学習したようです。
(って言うか、暇なのかい!)

普段はカルシウムとミネラルの含んだ化石のような石をペットボトルに入れて
飲んでいるのですが、↓
ファイル 1488-2.jpg
こやつの利点は①半永久的に繰り返し使える。
②水道水でOK。

ただ人間と同じでメリットがあればデメリットもあり、水道水を入れておおよそ
24時間は必要とのこと。

この石で水道水のカルキ臭やら何やらを、ろ過するのにそれくらい掛かるのです。

実はあたくしこの石はかれこれ17.18年飲んでいます。
(サバゲーを始めた時と同じくらい)

で、間に合わない時にペットボトルの水を飲んでいるのですが、普通にこの時期は
水が冷たくて美味しいのですが、あたくし尿酸やら血圧やらで水を1日
1.5~2ℓを飲むようにしていますので、水道水ではちとキツイ。

で、生意気にも水を買っているのです。
これならば2ℓは苦も無く飲めるし、会議や誰かを怒っている時にはもっと飲めます!
(何の自慢だよ)

水で思い出しましたが、その昔”上海蟹”の買い付けで万里の長城へ行った時に
(上海蟹は上海ですよ、勉強も兼ねて北京も寄ったのです)
水を買おうと、日本的に見ると「新鮮!美味しい!」と言うような看板を
掲げていた屋台でペットボトルを買うと、一応冷えていたけど既にキャップが
開いていて「ん?」と思い、もう一人も同じペットボトルを買ったので
「ちょっと待て!」と言って確認すると同じようにキャップが開いていて、
しかももう一人の方の水が明らかに少ない・・・・・。

通訳の人が「地元の人はこんな所で買わないですよ。お腹壊しますから」

「早く言ってよ!!」
「聞かないから」
「・・・・・。そういう問題!?」

その時、改めて海外で生きて行く上での厳しさを知りました。(笑)

まぁ、当時は中華系の業態を多く担当していて、あたくし自身も
中国と中国料理に興味のあった時代だったので、疑いもなく買いましたが、
今なら絶対に買いませんけどね。(笑)

さぁー!今日は沢山お世話になったお客さんが東京へ転勤になるので
ささやかな送別会を行います。

寂しくなるな~。。。。。