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人の成長は環境作り・・・・・。

ある程度の緊張感やプレッシャーの中で仕事を
するのは必要です。

また、人間(あたくしだけかも知れないけど)、
責任を持たされれば無理も利く。

けれども義務感や責任感は長続きしない。
何かのアクシデント(例えば、スタッフが辞めたとか
プライベートの問題)や、結果が伴わなければ、
まずは精神的に折れて次に体力が持たなくなる。

そう思うと自分自身も含めて仕事の能率を上げる
ことは難しい。特に他人に対して能率や成果を求めるのは。

丸かのスタッフは良くやってくれてると思う。
第一、変な奴がいない。嘘つきとか、捻(ひね)くれたやつが。
(いないでもないか・・・・・?)

でも、他では分からないけど「加藤孝司」という
どうしようもない人物の”場所”でを考えると、
決して優秀ではないかも知れないが、よくやって
くれていると思う。(きっと、居酒屋我慢大会があれば
準々決勝は間違いない)

けれど、この仕事は”我慢”をしていて能率や成果が
上がる上がらない以前に、それが目的ではない。

「好きか、嫌いか」など甘ったるいことを言うつもりは
ないけど、少なくとも「嫌々」とか「指示だから仕方なく」では
決してよい方向へは行かないだろう。

責任感で必要に迫られて働くのと、楽しくて、自分の
ためになると思って働くのでは、体の疲れも精神的な
負担も全然違う。

先ほど読んだ文章ではその差は「3倍」違うのだそうです。
以前「遺伝子」の本を読んだ時にもそのような事が書いていた。

やる気になるのは心や脳ではなく、「遺伝子がON!」に
なれば物凄いエネルギーとパワーが出るそうです。

一旦、遺伝子がON!なると、みつばちマーヤに出てくる
アリの兵隊さんのように、号令一家遺伝子の命令で
右!と言えば一斉に微塵の狂いもなく右へ、左!と言えば
同じように左へ。となるのだと。

では、普段眠っているOFF状態の遺伝子をON!に
するにはどうしたら良いか?ここまで書いてなんだけど
それは人によって様々で一つではない。

親しい人の死かも知れないし、失恋かも知れない、
大病かも知れないし、大震災かも知れない。また、
ショッキングな出来事ばかりではなく、尊敬できる人との
出逢いかも知れなし、感動する本や映画かも知れなく、
子供の誕生かも知れない・・・・・。

いずれにせよその人の『人生観』を一変させる出来事か
何かが”遺伝子をON!”にさせて、その人の思想・哲学
が変わり何事にも肯定的な人間になるのだと。

あたくしも丸かスタッフの「遺伝子」を「ON!」に出来る
環境作りを目指したい。

それがあたくしが一番やらなくてはいけない”使命”なんだと
思うのです。人間本来持っている、無限の”可能性”に
チャレンジし成長できる環境を。

そう、22歳の時に「遺伝子をON!」にさせてくれて、
紆余曲折があったけど今に至らせてくれた恩人のように。

うん?その前に切れ掛かった”遺伝子”を正常に戻すことか。。。。。