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炭坑(鉱)マンと言う言葉の響き・・・・・。

  • 2017/06/01 00:04
先日、同級生のお父さんが亡くなり、偲ぶ会(お通夜)へ行きました。
そこで、生前の履歴などを聞いていて「炭坑(鉱)マンとして働きながら、
ご家族を育て守りました。」と言う言葉を聞いた瞬間に、何とも言えない
懐かしさと哀しみが込み上げて来ました。
また、近くには同じ西芦で同じ”炭坑(鉱)マン”を親に持つ同級生が
いましたが、お互いに顔を見合わせたり言葉に出したわけではないですが、
一体感と言うか絆も感じた次第です。
 
同級生のお父さんは炭鉱生活と定年後もトンネル工事に従事して
家族を守って来たのです。何時の頃からか職業病でもある「じん肺」に
なったと言うことです。あたくしの”親父”も同じ病気に掛かり、早期定年で
家にいた”親父”に反抗期の私は「仕事もしないで家でゴロゴロしやがって!」
と、本気ではないのですが、つい「カッ!」となった光景も思いだしました。
 
私にとって、「炭坑(鉱)マン」と言う響きは自分自身のルーツであり、
とても誇り高い言葉です・・・・・。
筋肉隆々
もし、出来ることなら、”あの頃の故郷”を迎えに行きたい今日この頃です。。。。。
 
あっ、偲ぶ会で「お父様は”サム・テイラーが好きで・・・・・」とも言っていて、
そう言えば、私の”親父”も”サム・テイラー”が好きで、当時は高かった
カジタ電気店で買った”ビクター”の大きなステレオで聴いていましたっけ。。。。。

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