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目映く神々しい『夏休み』

  • 2014/07/01 05:40
7月です。
 
7月は何と言っても最大のイベントは、
いえ、ウィンタースポーツをボブスレーか家の近所の坂道でミニスキーしかやらない私にとってクリスマスと同じくらいの最大のイベントがあります。
 
『夏休み』
 
今大人になって、真夏のビールを飲んだ時に「いや~、ビールを考えた人はエライよな!!」
と生意気にも言う感じで、『夏休み』を考えた人は本当にエライ!と思いました。
 
あの体育館で聞いた校長先生の眠たい演説さえも、
夏休みを控えた終業式の校長先生のお話は「これが終われば、明日から夏休みだ!!」と思うと、
神々しさえ感じたものです。
 
そう、それから教室へ戻ると通信簿をもらうのですが、
私はほとんどが2、3。甲乙丙の時には乙と丙。
 
国語3、算数2、理科4、社会3、音楽2、体育3が私の得意技でした!!
馴染みの居酒屋で「大将、いつもの!!」と言う感じです。
 
また、先生からのコメント欄にはこれまた毎度のごとく
・集中力が足りない
・協調性も足りなく・・・・・
とありました。
 
なぜか、男子はお互いに通信簿を見せやっこして「お前、バカだな!」などと、
大した差のない者同士が、実のところ「俺と同じバカがここにも居た!」的な
安心感を味わっているのでした。(笑)
 
私は今でもハッキリと目に焼き付いているのは、
学校を出て希望と胸に膨らんだ夏休みに胸を躍らせて、
小学校の校門を出て信号を渡りクラブローンへ続く道を右手に三井芦別鉱業所の池の上をぐんぐんと飛んでいる
オニヤンマやギンヤンマ可愛らしい糸トンボの姿を見て改めて「明日から夏休みだ!!」を実感しつつ、
右に折れると二条通りに出たとたんに、辺り一面真っ青な空にはトンボの群れ!
 
クルマトンボやらツーラントンボや何やら(調べたら学術的な言葉が出て来て、
小さい時に付けていたトンボの名前ではなかったので省略)が、
もう本当に「明日から夏休みだよ~!」と私に夏休み入りを歓迎しているような光景でした!!
 
あの時ほど明日から『夏休み』を実感したことはありませんでした。。。。。
 

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