カボスは、生産量の98%が大分産。
クエン酸とビタミンCがたっぷりの果汁とさわやかな香りが自慢の逸品です。
カボスは、香酸柑橘類の中でも酸味が強すぎないので食材の味を酸味で消すことがなく、またミネラル由来の塩味・苦味・甘味が相対的に高いため、焼き魚や鶏肉、牛肉等の素材の味わいを引き立たせるような料理に使うことにより、素材の味わいとの調和が活かされると考えられます。
また、ミネラル分としての塩味がしっかりとしていることから、食材に塩を添加する代わりにカボスを添加することにより減塩効果が期待されます。
−味香り戦略研究所 調査結果より−
昔ながらの有機質農法・極低農薬で丹念に栽培されたものを入荷しています。
クエン酸たっぷり
カボスはビタミンCの宝庫です。含まれている酸の種類も多く、特にクエン酸の含有量は
他の柑橘類に比べ群を抜いています。かぼすに多く含まれているクエン酸は、
食酢などに比べると酸味がまろやかです。
毎日の健康維持に!!
カボスは、ビタミンCの宝庫。また、ギ酸やリンゴ酸、クエン酸、ミネラルなどの成分が
多く含まれています。お肌の健康や毎日の健康維持に気をつけている方々に最適です。

昨年のかぼすフェアーでは、かぼすサワーを14,400杯飲んでいただきました。
今年もたくさんのんでいただいて、料理と共に楽しんでいただければとおもいます。
とにかくさっぱりおいしい一杯をどうぞ飲んでみてください。